2026/1/21
行政が主体となる学校問題解決の仕組みを学ぶ
行政と懇談 視察
(学校問題解決ホットステーション)
天理市では、教職員の多忙化や学校現場を取り巻く課題の複雑化を背景に、
学校だけに問題を抱え込ませない仕組みとして、行政が主体となる
「学校問題解決ホットステーション」を設置しています。
いじめや不登校、保護者対応などについて、教育委員会に加え、市長部局や関係機関が連携し、
早期対応と継続的な支援を行っている点が特徴です。
視察では、設立の経緯や組織体制、具体的な対応の流れについて説明を受け、
行政が前面に立つことによる学校現場の負担軽減と効果を確認しました。
学校問題を個別の学校任せにせず、行政が責任を持って支える仕組みは、
今後の自治体運営において重要な取組であると感じました。




