会派レポート

会派視察3日目

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会派視察【三条市・富山市・福井市】

1月24日(水)10:00〜12:00

空き家対策・多世帯支援【福井県福井市】

雪国という事もあり、空き家率は16.1%と磐田よりも少し高い(磐田14.3%)

全国的にも、今後も増加していくと予想される空き家。

これからを見据え、検討課題であると思われる。

多世帯支援は、もともと多世帯が多い福井の良さを無くさないため

県も力を入れて連動して進めている。

核家族化が進む中、子育て・教育・福祉などメリットが多い

多世帯支援は、超少子高齢化対策の1つである。

1月24日(水)13:00〜15:00

中心市街地活性化【福井県福井市】

ふくいまちなかサポートセンターにて、福井駅前五商店街連合活性化協議会(五連)

会長と一般社団法人EKIMAE MALL代表理事から、想いや考え、これまでの経緯を

教えて頂いた。

商店街が連携し、仕掛けたことで、若者が動き、ソフト事業などで活性化。

補助金に頼らず、開発に頼らず、まちをリノベーションしている。

民間によるまちづくりが活性化している。

磐田市も大きな課題である中心市街地活性化。昨日の富山市のまちづくりや今日の

福井市のまちづくり。どういった手法が磐田市にとっていいのだろうか。

答えは1つではない。研究を進める。

今回の視察を受け、会派でも検証や話し合いを行い

今後の磐田市に活かしていけるよう進めてまいります。